バイオリンと外宇宙の話 vol.3

keroの目下No.1の趣味・バイオリンのことや、本や料理の話など、外宇宙の話を気ままに綴ってます♪

秋の長雨と多肉たち

22日間も雨が

横浜に住んでるんですが、こんなに毎日雨だった9月って記憶にない…くらいに、よく降りましたね〜💦

東京に至っては連続降水の記録は35日だそうで😱 おかげでレタスは生協で頼んでも欠品になるわ、小松菜とか葉物野菜は高くなるわで大変です。

そして、わたしの大切な多肉ちゃんたちも!せっかく成長期の秋が来たのに、雨とか曇りばかりで日光浴が出来ず…。ベランダの軒下で育てているんですがね、なんかふやけちゃいそうです。

 

3月にはこんなにピチピチしていたブルーバードちゃんが…

 

びよ〜〜ん(葉っぱが下向いちゃってるよ)

お気に入りの「重楼」。葉っぱが上向きにツンツンして大きくて素敵だったのに…

こちらもびよ〜〜ん (ひらきまくりです)

 

10月1日ようやく晴れたよ!

今日になってようやく快晴!暑かったけど嬉しい一日になりました🎵 多肉たちもイキイキして見えます。少しでもびよ〜〜んが解消されると良いんですがねえ…。

とりあえず、もう台風は来ないでほしい‼️

↓こちらは今年5月に作ってみた寄植えです♥️

 

最近のお気に入りは「カリシア」という種類です。普通の葉っぱに見えますが、一応多肉です。

こちらは5月にメルカリで購入した時の写真。どちらも微妙に葉っぱの色が違うけれど、表と裏の色が違っていて美しい…。

左が「カリシアレペンス」、右が「カリシアロザート」です。

夏に強いとは聞いていましたが、なんと…

モリモリに育ちました!

ロザートのアップ♥️ いまの季節は淡い緑とローズの葉だけど、寒くなると色がどう変化するのか。楽しみです。

ただ、冬には弱いので室内に移動しなくてはいけないらしいです。

夏バテした子たち

去年ほどの酷暑ではないにしろ、今年は今年で悲しいこともありました。

大のお気に入りだったメビナの群生。

5月にはこんなにプリップリの元気な姿だったのに…

夏を越したら急に萎んでしまいました。もっと早く植え替えした方が良かったのかな?でも、暑いんで実はあまりベランダに出る気もせず💦 ハッと気づいた時にはすでに調子ワルワルで、仕方なく二つに分けて植え直しましたが、いまだに絶不調…。

元気に生き返ってほしいです〜😭

変わらず元気なネックレスたち

暑かろうが寒かろうが相変わらず絶好調なのはネックレス系です。



特にピーチネックレスは長さがすごい!育ちましたねえ〜。

それに比べるとルビーネックレスはそんなに伸びないんですね。それか、ウチの気候(日当たり)にピーチネックレスがあってるのかな?
ネックレス系は春と秋、年に2回も花が咲きます。ピーチネックレスは白くて大変地味な花だけどw ルビーネックレスは可愛い黄色い花がお正月とかでも咲いてくれて、寒い冬でも何か楽しい。

↓これはピーチネックレスの花(地味)

水耕栽培も順調に

お外では多肉ちゃん、家の中の出窓では水耕栽培でお野菜。なんか逆なようですが、外でお野菜育てると害虫との仁義なき戦いが発生するにきまっているので、多少育ちが悪くともトライする気にはなりませぬ。私はインセクトが大の苦手なのでございます!

夏はルッコラとシソ、パクチーを育てていましたが…(シソは普通の鉢植えで育てました)

9月下旬になって恒例のレタスの種まきをしました!

もちろん種はトーホク育成の焼肉用レタスです!

→こちらの記事参照

発芽率も良く、嬉しい。

秋分の日を境に太陽も低くなって、ウチの出窓もよく日がさすようになってきました。頑張って育っておくれ〜♥️

 

というわけで、久しぶりの園芸ネタでした〜。チャンチャン🎵

 

 

モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番K.387 「春」第4楽章

モーツァルト「春」もいよいよ第4楽章!

第4楽章はフーガ!!

youtu.be

 

この第4楽章はフーガの技法が使われています。

2ndの緑色の第1主題が1st→チェロ→ビオラと次々と受け継がれていくという、休符を数えるのが苦手な我々には大変苦手な部分💦

しかもタイで表拍が繋がれているのでかなり感覚的にシビアにならないと遅れたり出損なったり…。1st的には赤で囲ったところのチェロさんの部分が大変合わせづらい、難しいところです。

テンポ早いとそれこそ大変そう。(我々はゆっくりやってるけどね〜)

1782年、「春」が書かれた年のモーツァルトの手紙の中に「僕は今バッハのフーガの楽譜を集めています。ヘンデルのものも」という記述があるそうです。

当時、バッハに代表されるフーガは流行りではなくなっていて、メロディーに伴奏というわかりやすい音楽が主になっていました。その「時代遅れ」のフーガを勉強してしっかり曲に取り入れてるわけです。さっすがモー様天才!なんですが、すごいのはフーガと「メロディーに伴奏」パターンが自然に一つの楽曲の中に溶け込んでいるところ。

この曲でも、第1主題フーガの変奏から、ピンクの所(メロディー+伴奏)に自然に移行し…

半音階進行から…

また第2主題と第1主題のフーガへ。

結尾部、という部分では呑気な、いかにもモーツァルトらしいメロディーが。

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典型的な伴奏+メロディー部分。大変わかりやすいので我々未熟者合奏団(笑)はこういうところは妙に上手くいくんですがね、やっぱりフーガが難しい💦

後半は展開部を経て再現部、とソナタ形式をふまえた展開になりますが、最後の繰り返し記号の後のコーダが…。

ピンク色が再現部の半音階進行、緑は第1主題のフーガ。これまたなんとも絶妙な展開の面白さで、最後はピアノであっさり終わります。スコアを見れば一目瞭然なんですが、実際の演奏だとおのおのパート譜をにらんで弾いているわけで…。ここのところ、数え間違えたり遅れたりと一騒動でした💦

モーツァルトとフーガ

それにしても、この曲を通しての、フーガとメロディー+伴奏の絶妙な溶け合い加減。流石天才モー様ですが、当時流行りでなかったフーガを何故勉強して取り入れたのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、「世俗的なものに対して神聖な崇高なイメージを取り入れたかった」のではないかという説が多かったです。

モーツァルトには「アダージョとフーガ K.546」という作品もあります。

www.youtube.com

ちょっとモーツァルトのイメージとはかけ離れた作品ですね〜。というか、暗い。バッハみたい(笑)。

内省的というか…。全く妥協することなくフーガを追求した作品、という評価だそうです。故にあまりメジャーな作品ではありませんね(モーツァルトにしては、ですが)。

一方、同時期には「アイネクライネ・ナハトムジーク」のような全く違う、これぞモーツァルト‼️という曲が生み出されているわけで…。

 

その「モーツァルトらしさ」と「フーガの勉強」の幸せな融合が、この「春」の4楽章と、後年の「ジュピター」の4楽章なのでしょうね。

www.youtube.com

モーツァルトを崇敬していたリヒャルト・シュトラウスは、1878年1月26日にルートヴィヒ・トゥイレに宛てた手紙において[1]本作を「私が聴いた音楽の中で最も偉大なものである。終曲のフーガを聞いたとき、私は天国にいるかの思いがした」[2][3]と称賛しており、1926年には自身の指揮で録音も行なっている。

『ジュピター』という愛称が定着するまでは、ドイツ語で「最終フーガを伴った交響曲」といった意味の "Sinfonie mit der Schlussfuge" という愛称でも呼ばれていた

↑ウィキ様より引用です。

ジュピターは、私の所属しているオケでも最終目標にしている曲🎵

今回弦楽四重奏曲の「春」3回目の挑戦ですが、こうしてフーガの事とかいろいろ調べてみたらより深く理解できた気がします!この曲に対しても、モーツァルト様に対しても!

またいつか4回目の挑戦をするときも、オケでジュピターに挑戦するときも今やっている練習が少しでも大切な経験になりますように♥️

 

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モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番K.387 「春」第2~3楽章

前回の続き!モーツァルト「春」の第2〜第3楽章です!

keroviolin3.hatenablog.com

わりと楽勝!?第2楽章

さて、第2楽章はメヌエットとトリオ。

この曲の中では比較的弾きやすい楽章なのですが、ここでもフォルテとピアノの指示が凝りまくり。

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スラーの音に一音ずつピアノとフォルテ!!ナンジャラホイ、って感じですが、こういうところは弓圧じゃなくて弓幅の変化で弾くほうが良いみたいです。

YouTubeの演奏を拝見すると弓幅とヴィヴラートで強弱をつけてますね〜。

 

のんびりした雰囲気のメヌエットから、短調へ、ドスの利いた主題のトリオへ。こういうところは弓元を使ってデカい音を出します🎻

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その後の少し不穏な感じのピアノの部分は弓先へ。こういう割と単純な作りの曲だからこそ、ニュアンスのある音を出したいところ。以前に比べるとだいぶ出来るようになってきたかな〜?(←希望的観測)

一番大変!3楽章

さーて、実はこの「春」で何気に一番タイヘンなのがこの3楽章です!なんというか、あまりモーツァルトらしくないアンダンテ・カンタービレの楽章。

ゆったりとしたメロディーで始まります。1stがここぞとばかり美しく歌わなけりゃいけません。

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チェロさんの3連符の美しい飾りの音型が朗々とフォルテで歌われます。ここ、本当に素敵で大好きなところです。

しかし、そのあと緑のマーカーのところから1stの苦難が始まります(笑)

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まあここも飾りなんですけど…モーツァルト様がリキを入れて書いたんでしょうね、スラーが凝りまくってたり弾きにくかったり…、まあ難所です。

前に別の団体で練習した時は、1stの音型をしっかり把握してないせいか、2nd以下がなかなか合わせきれずに苦労しました。しかし、今回はわりと上手いこといってます!!
それなりに皆上達したんでしょうかねえ。(←希望的観測)

美しい中間部

要練習な飾りの部分より、中間部の主題Bとか、

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再現部を経てのピンクのマーカーの所などがとても綺麗でワタシ大好きデス。

youtu.be

半音進行が美しく、この曖昧な和声がなんとも美味…。なるほど、モーツァルト・クロマティズムか…。(前回のブログ参照)

そしてチェロさんのフォルテの飾りが再び登場しますが、その後に2回目の1stの飾りが出てきます。1回目より難しいデス。(緑のマーカーの所)これは弾きにくい〜。

最後も三連符と付点のなんとも曖昧な不思議な感じで、ピアニシモで終わります。

ここ、最後のところが意外とカウントが大変!うっかりしてると落ちたりします💦

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何とかなった3楽章

実は今回「春」は3楽章が一番大変なので「出・来・る・か・な〜」と思ってたんですが、何と!スッキリ通りました〜。合奏団の皆様、ちゃんとスコアを見て予習してるので素晴らしい〜💕

次回はたいへん苦手系のフーガの第4楽章です!どうなることやら〜💦

 

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モーツァルト 弦楽四重奏曲第14番K.387 「春」第1楽章

こちらも3たび!モーツァルトの「春」

お盆休み明けで季節外れではありますが😁 ご近所の方の合奏団で先々月から始めた「春」。

以前はすごーく難しく感じたのですが、割と良い感じで弾いてます!(少しは進歩したのかな!?ムフフ😀)

ちなみに、今回は1st担当。

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初っ端から「春」のネーミングにふさわしく明るい第1主題が始まります。

気持ちよく4小節のメロディーをかき鳴らしたいのですが、フォルテの後にピアノ、フォルテの後にピアノと指示があります。上のYouTubeの演奏とか聴くと音量というより音色を変えてる感じですかね〜。こういうのが全楽章にあって、なかなか難しい。

あと、この曲は2ndバイオリンが1stと対等にメロディーが出てきて楽しいのです。

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第2主題は2ndが最初に奏でます!2nd的にはとっても大変楽しいとこです♫

さて、この第1楽章は半音階が多くて、少々指がもつれそうになります。

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ウィキ様によると、

第1主題はいわゆる「モーツァルト・クロマティスム」と呼ばれる半音階が多用され、この音型がこの後のすべての楽章に織り込まれている。

えーっ!そういう呼び方するんですかあ!(初耳だ)←勉強不足

 モーツァルトのクロマティズムには、次のような特徴があります。

  • 悲しみや不安を強める
  • 和声の進行をやわらかく濃密にする
  • 転調の橋渡しを自然にする
  • 歌うような旋律にため息の感じを加える

つまり、古典派の明快さを保ちながら、内面的な陰りを作るのが大きなポイントです。

↑こちらはAiに聞いてみました。いや〜勉強になりますね!ウィキ様Ai様ありがとうございます!

これからは「ああ、これモーツァルト・クロマティズムね。」なんて知ったかぶりが出来ますね〜😀

展開部、再現部

繰り返し記号を抜けて展開部。

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1st→2nd→ビオラと掛け合いが続きます。モーツァルトもケッヘル400番台とか500番台になるとチェロでも容赦なく同じ事をさせるのですが、まだハイドン・セットの最初の作品であり、387番台の作品。そこまで鬼構成👹ではないです。

再現部で最初のメロディに戻り、そこから半音階の部分、やはり1回目より2回目が難しい法則が発動します💦

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これねえ、ピアノとかなら簡単なんでしょうけど、バイオリンだとハーフポジションという弾きにくいところで弾いて、かつまたポジション移動もせなあかんというやつでして…。そんなにメチャ難しいってわけでもないんですが一番ややこしいところです。

最後は内緒話でもするようにピアニシモで終わりです。

ハイドン・セットの最初の曲

モーツァルトの弦楽四重奏曲の中で一番有名かつ名曲の森「ハイドン・セット」。

これもウィキ様によると

ハイドン・セット(ハイドン四重奏曲)は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作曲した6曲の弦楽四重奏曲(K. 387、K. 421、K. 428、K. 458、K. 464、K. 465)である。まとめてフランツ・ヨーゼフ・ハイドンに献呈されたので、このように総称される。

モーツァルトが2年あまりを費やして作曲し、傑作として親しまれている。

出版前、1785年1月15日と2月12日に、モーツァルトはハイドンを自宅に招き、この6曲の全てまたは数曲を披露している。モーツァルトはその際自らヴィオラを弾いたと伝えられる。

何でも、作曲に2年費やしたというのはモーツァルトとしては異例の長さなんだそうです。ハイドンに自慢 献呈するために凝りに凝った作品なんですね〜。

まあ、この「春」で言うと、弾いててピアノとフォルテがやたら切り替わって弾きづらい〜ってのがありますが、それも滅茶苦茶創意工夫した証なのですね。

実はわたし、このハイドン・セットは一昨年くらいに6曲全部コンプリートできました!ただ不協和音だけは1st弾いたことがないので、またぜひやりたい曲の一つです♥️

第2楽章以降についても書いていきたいと思います!

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三たび挑戦!シューベルト弦楽四重奏曲第13番D.804「ロザムンデ」第2楽章

ロザムンデ第2楽章

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以前第1楽章について書いたのが3月!だいぶ経ってしまいましたが、月1回の合奏団なのでゆるーくやってます!シューベルトのロザムンデ。

今回はロザムンデの中でも有名なメロディーで知られている第2楽章について書きまーす!

  

 

いかにもシューベルトらしく歌謡的なメロディー♫

このメロディーはポピュラーなので、初心者合奏団にいた頃は「この曲やれないかな?」なんて提案も出たのですが、実はカルテットとして全曲やるにはすごーく難しい曲なんですよね…。今回も3,4楽章はスキップです。まあ、死と乙女ほどじゃないけどね💦

見ての通り、またもや2ndバイオリンが何かと大変な楽章でございます。

忙しい第2パート

上の楽譜の2カッコ以降、第2主題?ののんびりした1stとの掛け合いのような部分を経て、後半は2ndが細かい16分音符を弾く変奏パートに入ります。

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2段目だけ真黒け!!2ndだけ忙しいんですが、これを忙しく弾いちゃいけないのです。ついゴリゴリ弾いちゃいがちなのですが「弾きすぎないように」って注意されたりしました💦

あくまで1stの主題に沿うようにしなくてはいけません。こういうお仕事って2ndにありがちだけど難しい〜。つい夢中で音符を追いがちになりますからね。今オケでやってるメンデルスゾーンのイタリアの第3楽章もこういうのあるんだけど、同じように難しい。

一番難しいところ

この第2楽章ってテーマの変奏曲なんですが、次の第3変奏が楽章で一番難しいところになります。

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6連符なんて出てきちゃって、もー大変です(笑)

しかし、落ち着いて指番号とかつけると、セカンドポジションを使えば割と簡単と判明。全パートが忙しいので、ここらへんは私たちのレベルだとトレーナーさんに拍子を叩いてもらったりして混乱を経てwようやく合うようになりました〜。

再びのんびり静かに終わる

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最後はピアニシモをベースとしてゆったりのんびりしたメロディーで締めくくります。2ndバイオリンにとっては1楽章に続いて2楽章も難儀な曲ですが、やはり名曲!

名曲の森

フランツ・シューベルト 1797 – 1828

わずか31歳で亡くなったにもかかわらず、その作品は1000曲近く。
この「ロザムンデ」を作曲した前後には美しき水車小屋の娘、死と乙女、アルペジオーネ・ソナタなど名曲の数々を生み出しています。

「シューベルティアーデ」という自分を囲む室内楽の集まりでの演奏を好んだシューベルト。室内楽に名曲が多いのも納得です!

ちなみに前にオケでやった交響曲第2番はわたし大嫌いでしたが💦

指揮者氏も「室内楽の作曲家だしね〜」なんて、交響曲のオーケストレーションは下手かも、なんて仰ってましたが、歌曲や室内楽は本当に素敵!さすが作曲家界随一のメロディーメーカーです。

まだまだ弾いたことない曲も多いんだけど、一番有名で難しいカルテット・ロザムンデと死と乙女を弾いた(と言えるか微妙ですがw)ので、とりあえず一つ私の音楽目標は達成したかな?

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久しぶりのビリヤニ作り

南インド料理大好き

南インド料理大好きで、料理本を買って通販でスパイスや調味料を買い何度か制作してたんですが、やはり手間がかかるのでしばらくご無沙汰になっていました。

しかし、最近新しいレシピ本をゲットしたのですよ♥️

ぱらりと立ち読みしたところ、フライパンで作るお手軽バージョンらしい。

今まで参考にしてきたのは香取薫さんの「南インドのカレーとスパイス料理」、「本格カレーとビリヤニ最速レシピ」でした。

↓ それで作った時のブログはこちら

南インド料理ブーム再び - バイオリンと外宇宙の話 vol.2

ビリヤニ作ったよ!! - バイオリンと外宇宙の話 vol.2

手持ちのストウブの鍋を使ったのですが、やはり焦げ付いたりして何かと面倒くさい。で、深めのテフロンのフライパンなら簡単じゃないかと思い、こちらのレシピ本即ゲット!

早速、一番カンタンそうな鶏もも肉のビリヤニ作ってみました〜!

バスマティライスとスパイス

嬉しいことに横浜駅の近くベイクオーターの中に「神戸スパイス」という輸入食品店があるのですよ♥️

そこで購入したバスマティライス!!

「南インド料理は必ずしも長粒米ではない」という説もありますが、ビリヤニはやっぱりこれじゃなくちゃね〜🥰

そしてビリヤニマサラ!

ハイデラバディーとありますが、気にしない気にしない🎵

その他にチリパウダーとかクミン、コリアンダーが必要ですが、香辛料大臣の我が家にはもちろん大量に常備してあります😁

あと忘れちゃいけないのはフライドオニオン!

これはちゃんとナマの玉ねぎから作れば味も良いとは思うのですが、何のかんので面倒くさい…。なのでこちらも市販品に頼ります。

サラダのトッピングにしても良いのです👍

水耕栽培のパクチーとミント

ビリヤニに欠かせないパクチー。今年もしっかり育てておりますよ〜。

パクチーの種は固くて発芽しづらいので、すりこぎで軽く潰してから種まきします。

ハイドロボールの上に殻ごとばらまくと…

一ヶ月くらいでフサフサに育ちます!

で、実はミントは苗を買ってきて水に付けて育ててます(笑)。水耕栽培と言えるかわかりませんが…。去年結構発芽に苦労したので。シソは室内で鉢植えしてます。シソはビリヤニには入れませんけどね(笑)

今回使うパクチーとミントさん。

鶏もも肉のビリヤニ フライパンバージョン

作り方は本当に簡単!

冷たいフライパンに切った鶏もも肉を入れたら、油、ビリヤニマサラ、チリパウダー、クミン、コリアンダー、ターメリック、青唐辛子、塩を入れて混ぜ混ぜして点火。両面を焼いたら、フライドオニオン、にんにく、生姜、トマト、ヨーグルトを入れて少し煮詰めればグレービーの出来上がり!

その上に別鍋で半炊きしたバスマティライスをのせ、フライドオニオン、パクチー、ミントをのせてふたをして10分。

青唐辛子はオプションですが、我が家は辛党なので冷凍してたのを2本入れてみました〜。

おおお!!

良い香り〜♥️

あまり混ぜすぎずに、こういうふうに白いお米が残るようにすると良いそうです。このまだらにカレー色なのが本物のビリヤニの証…💕

そういえば巷の料理店で「ビリヤニ」って言って出してるのがただのカレーチャーハンみたいなことがあるもんねw 以前セブンイレブンで売ってたビリヤニもカレーチャーハンでしたw。いや、それはそれで美味しかったけれど。

すごく簡単なので、スパイス好きの皆様ぜひトライしてみて下さいね‼️

本番終わりましたあああ

ヴィヴァルディの神様ありがとう!

youtu.be

本番、無事終わりました〜っ!!

合奏団の曲は6曲だったのですが、一番リキを入れて練習していた(自分のソロがある)「調和の霊感op.3-11」自分としては「練習通りに弾けた」という、生涯で一番満足の行く出来になりました!

こんなことは四半世紀のバイオリン人生で初めてっぽい〜。

う、嬉しい…😭やはり、人間失敗を繰り返しつつ学習するのでしょうか。25年かかったけど(笑)

最近わかってきたのはですね、音楽だから感情を込めて、とか、情熱に身を委ねて、とかは、わりと楽器演奏では必要はなく、冷静にノーミスを目指す。つまり、フィギュアスケート選手みたいに「やるべきところでやるべき技術をミスなく」「失敗を引きずるな」という意識が大変重要だということです。

そのうえで、感情や情熱は「そう表現出来るように」あくまで冷静に構築する。これが重要。オケとか楽器やってる方が理数系が多いのわかる気がしますね〜。

そうは言っても

しかし、本番の録音を聴くと、そうは言っても色々こうすりゃ良かったああすりゃ良かったと反省点も出てきます。1楽章始めの2ndソロとの掛け合いとか、もう少し決然として弾けると良かったなあとか。もう少し綺麗な音色が出ないものか、とか。

あと、この「調和の霊感」含む前半3曲は自分なりにノーミスで行けたのですが、休憩20分を挟んだ後半。リラックスして臨んだところ、何と!1曲目の出だしでミスってしまいました😱

実は正月にやったカルテットでも、1回目の公演のあと休憩をはさんで2回目の公演の時にリラックスしすぎて出だしやらかしたんですよね。1stだったのでザッツを出さねばならないんですが、フニャッとなってしまって皆が入りそこねたという…。

ああ、音楽って難しい!

要するに、とにかく大切なのは集中力ですね!!

この学習を活かしてこれからも(体力が続くまで)演奏して行きたいと思います〜💕

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